職務経歴書の書き方

どうしよう・・・第二新卒だから、転職先が決まらない

職務経歴書の書き方

「第二新卒」はが面接で必ず聞かれるのは、辞めた理由のほかに、職務経歴があります。

期間は短くても職務経験があるわけですから、どのような仕事をしてどのような実績をあげたかは必ず聞かれますし、書類にも「職務経歴書」というのを書かせられます。

職務経歴書にはできるだけわかりやすくかつ簡潔に書くようにしましょう。
そこで事務処理能力をテストされているともいえます。

与えられた仕事はどんなものだったか、どんな商品を扱ってきたか、予算や目標はどれくらいで達成率はどうだったか、どんなところでどんなセールスをしてきたか、そこからどんなことを学んだか、などを書きましょう。

事務系の仕事の場合は具体的な数字を表すことは難しいですが、自分は与えられた仕事の中でどんなことに心を配ったか、どんな点に苦労したか、どんな工夫をしてきたか、など実例をあげてもよいでしょう。

技術系の場合は、どんな製品開発に携わったか、具体的な製品がある場合はそれも書き、自分がどの程度どのような形でかかわったかを書いておきましょう。

自分の強みや得意な点を主張しましょう。そして目指す会社の中で、これまでの経験を生かして即戦力として使える人材であることをアピールすることです。

また、お客様や上司からどのような評価を得ていたか、などプラスになる内容があれば多少誇張しても伝えておきましょう。

期間が短くてさしたる経験がない場合でも、何かしら学んだことはあるはずです。

そしてその経験をどのように生かしていきたいかを、熱意をもって伝えることです。

新卒と違って、「第二新卒」にはある程度の経験がありますから、それを強みとして生かさない手はありません。

職務経歴書を書いたり、面接で説明したりするのは、自分をアピールするチャンスの場でもあります。

一度でも、たとえ短い期間であっても、就職したという経験は決して無駄ではなかったはずです。逆にそれを武器にして新しい仕事に挑戦する気構えを持ちましょう。

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